宮城県仙台市作並温・定義エリア

リトリートの里へようこそ

リトリートの里へようこそ

JR東北新幹線 仙台駅から車で約40分。自然豊かな「作並・定義エリア」は、広瀬川の美しい源流が流れ、 『水』を見て・触れて・飲んで、五感で感じて癒される場所として人気のスポットです。体が欲っする、大自然の『水』の恵みを『里山』で感じませんか?

History of Sakunami

作並の歴史

仙台市と山形市を繋ぐ関山街道に位置する作並温泉。 その歴史は諸説あり、721年(養老5年)に行基が東北地方を行脚した際に発見したとされる説と、1189年(文治元年)に源頼朝が藤原氏討伐の際に、手負いの鷹が湯に浸かりその後雄々しく飛び去るのを目の当たりし、泉質を確かめたとする説があります。
秘湯として知る人ぞ知る温泉とされてきた作並温泉は、1796年(寛政5年)に地元の住民である岩松喜惣治が、仙台藩第8第藩主伊達斉村の許しを得、8年の 歳月を得て開湯。今なお多くの人々に親しまれています。
その泉質は、ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉。 時間を忘れて、ゆっくりじっくり湯に浸かることで、 心も体も癒されます。

History of Jogi

定義の歴史

「定義(じょうぎ)さん」と呼ばれ、古来より民間の信仰を集めて いる定義如来西方寺がある定義エリア。その歴史は古 く鎌倉時代に遡り、平重盛の重臣である肥後守平貞能 (さだよし)が、壇ノ浦の戦いに敗れた後、源氏の追 討を逃れるべくこの地に隠れ、その際に名を「定義 (さだよし)」と改めたことが由来とされています。
その後貞能公の重臣の末裔である早坂源兵衛が出家し、 宝永3年(1706年)に西方寺を開山。
現代にいたるまで、一生に一度の大願を叶えていただ ける如来様として、「縁結び」「子宝」「安全祈願」 など、多くの人々の祈りや願い、心の拠り所として信 仰されています。まさに、『心を落ち着かせる』地で す。

心が自然と落ちつく
"作並・定義エリア"

作並・定義エリアは、歴代仙台藩主のかくし湯として知られる作並温泉や、平家の末裔から現代に至るまでの約800年間、『心のよりどころ』として信仰される定義さんとその門前町がある、歴史あるエリア。
自然豊かなこの場所は、広瀬川の美しい源流が流れ、 『水』を見て・触れて・飲んで、五感で感じて癒されることができます。
春夏秋冬、四季折々に移り変わる景色を堪能でき、時 間を忘れて自然と一体になれる。そんな作並・定義エリアで『ゆっくりじっくり』過ごしてみませんか。

ゆっくりじっくり
作並・定義リトリート

四季のうつろいを身近に感じることができるこのエリアは、自然の中に身を投じながら贅沢に自分の時間の 時間を過ごすことで、日ごろの疲れを癒し、自分を見つめなおすことできます。訪れた人に『ゆっくりじっくり』過ごしていただく、そんな価値を提供します。

『リトリート』
という過ごし方

『リトリート』とは、日常を忘れてリフレッシュする ことを目的に、住み慣れた土地を離れゆったりとした 時間を過ごし、心と体を癒す過ごし方のこと。
「回復」「再治療」を意味する『Retreatment』 を語 源とする説や、「隠れ家」「静養先」を意味する 『Retreat』を語源とする説があります。
作並・定義エリアは、この『リトリート』を、エリア 全体で体感できる場所です。

一の坊

作並・定義と『水』

新川や広瀬川の源流が流れるこのエリアは、ニッカウヰスキー、鳳鳴四十八滝、大倉ダムなど、水にまつわる様々な場所がいくつもあります。そして、この地で 活動する人は、皆「水」の良さ・豊かさを口にします。
ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝は、新川の清流でウイスキーを割り、その味に感動しこの地に蒸 留所を建設することを決めたという逸話も残っていま す。
作並温泉にゆったり浸かり、その水の良さを肌で感じ たり、鳳鳴四十八滝の荘厳な景色に癒されたり、全身 で豊かな『水』を感じることができます。

Accommodation

リトリートを愉しむ宿

みやぎ随一、開湯から220余年、 自然に湧き出る源泉100%掛け流し天然温泉。

オールインクルーシブ。
山と呼吸をあわせ“理想の日常℠ ”を過ごすお部屋をご用意。